「熊襲なまはげ権現様~自分の中の神話と出会うワークショップ東京篇」

「声のワークショップ」発展編。

~自分の中の神話と出会うワークショップ東京篇~

いよいよ近づいてまいりました。
今回は東京とその近県に加えて秋田からご参加の方もいらっしゃいます。真ん中に結集!なのです。

楽しみで仕方ありません。


土地にはそれぞれの波長があります。
土地土地で育った植物にそれぞれ個性があるように、

土地のエネルギーは人にもきっと影響を及ぼしている、と思うのです。
わたし自身の持つ、どこにいっても「熱いよね…」と言われてしまうのも、

365日火を噴く櫻島を目の前に過ごしていることと無関係ではない気がします。

東京、秋田、そして鹿児島。
今回はどんなリズムが交じり合い、いったいどんな場が生まれるのか…

今から体が踊りだしそうな心地がします。

秋田と言えばどんな歴史があり、どんな神様がいらっしゃるのでしょう。

そして…

鹿児島からどんな波動を持っていこう!

わたしの地元といえば天孫降臨の地。九面太鼓が盛んで、

そして熊襲穴に見られるようなの土着のエネルギーも太鼓のように響いている

そんな土地です。

(熊襲は神様じゃないですが)

わたしの体にきっと染みこんでいるそれらのリズム。

秋田の神様は…なまはげ?いますね。そして秋田は日本酒消費量日本一。

秋田美人は有名です。

美味しいお酒を生み出す美しい水と繊細な空気をまとって来られるのはどんな方なのでしょう。

そして

迎えてくださる東京の方々の洒脱なエネルギー。

(あくまでも土地に勝手に抱いているイメージですあしからず)

…一人盛り上がってしまいました。

つまり

声と言葉の力を使って、体を動かし、自分の持って生まれた真の響きを最大限に表現する。

それが目的の場であるだけに

通常のコミュニケーションセミナーと呼ばれるものよりも

その人の細胞に刻まれた、理屈では説明できない「空気」「ひびき」「うねり」というものが

場に大きく影響し、化学変化をおこします。

それらを含め、渾然一体となって

未知なる自分の開花にお互いの響きが大きく貢献するのがこの「声のワークショップ」です。

さて

招いてくださった東京の土地の神様。
送り出してくださった秋田の土地の神様(もちろんさつまも)
に喜んでいいただける場にしなくっちゃ!と
これはいつも思うことなのです。

あと少し、ご参加可能です。
会場でみなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています!

~~~~~~~~~~~~~

「声と表現を通して

プレゼンス(自分の確固たる存在感と、他者への影響力)をひらく」

がコンセプトの「声のワークショップシリーズ」。
1月に第一弾として「声のワークショップ・ミニ」を開催させていただきました。

今回は第二弾。

第一弾のテーマ
「聞こえるだけの声から真に相手に伝わる声と言葉へ」
を復習しつつ、今回はさらに次のステップへと進んでゆきます。

そのステップとは

●「自分の使命とつながり伝える力を開く」
●「自分の存在感、影響力(プレゼンス)を拡大させる」

今回はそれを
物語というメタファー(喩え)の力を借りて探求します。
古くからいにしえびとたちが皆使ってきた方法であり
そして
わたしたちも実は子どもの頃からとても慣れ親しんできた方法なのです。
きっと
自分の声と体と、そして何より細胞の奥から湧き上がってくる思わぬ力に
驚くのではないでしょうか。

声を出すのは体という楽器。
そして
体に刻まれた「声の出し方の癖」は
心に刻まれた思考の癖と面白いくらいに関わっています。
体中の細胞を震わせ、声の可動域を広げる…。
もしかしたら、はるか昔に置いてきたかもしれないそんな時間が
自分の中にどんな感覚を呼び起こすか、どうぞ、体験しにいらしてください。

《こんな方に》

・声が小さいと言われる方
・人から「え?」と聞き返される方

・人前で話したりしなければならないが、あまり得意でない、と感じている方
・知識偏重な日々を送っている方。思考を使うことが多く
 体の感覚とつながることが少ない方
・自分の軸をしっかりと造りたい方。
・自分の感覚としっかりと繋がって、説得力のある声と
 言葉で語りたい方。
・人前に立ち、場を惹きつける「存在感(プレゼンス)」
 が必要な方。
・自分の中の枠をはずし、より自由に自分を表現できるよ
 うになりたい方。
・ただただ楽しみたい方。

◆日時   平成27年6月13日(日) 11時~18時

◆場所   東京都内(お申し込みの方には別途お知らせいたします)

☆彡詳細とお申し込みはこちらへ
http://kokucheese.com/event/index/290401/

「旅立ちの鐘が鳴る―声のワークショップ鹿児島4期最終のご案内」



5月31日(日)

声のワークショップ鹿児島第4期のスタート前の最終のご案内です。

定員に達しているのですが、レッスンの場所の広さの関係で

あと2名ほどいらしていただけそうです。

迷っていらっしゃる方。

facebookのほうで未定のボタンを押してみた方、などなど…

どうぞ、下記のフィードバックをお読みください。

先日、3期ご参加のお二人よりあらたにいただきましたフィードバックシートです。

そして、よろしければ、ぜひ、この冒険の旅にともに!

§声のワークショップ鹿児島第4期お申し込みはこちら§

【第3期 石塚智代氏  『源』とつながる~二十四節気の会主催】


Q1 この半年間はあなたにとってどのような場だったでしょうか ?

自分の声を、体と心になじますことを体感する場。

自分には、可能性があるのだ!と確信できた場 。

仲間と場を作り上げていくことの面白さを体感できた場。

Q2 あなたが得たものはどのようなものですか?

声のワークショップに参加したことで、

動きを心と体になじますことが 少しづつでできるようになってきています。

私の最近のテーマである 「仕事の中にリズムを」に、大きな効果を生み出しています。

Q3 あなたの日常において、ここで得たものはどのような変化を産み出し続けているでしょう?  

日常生活にておこる色んな出来事(良いことも悪いことも、今までしり込みしそうなこと等々)を

気負いなく楽しんで受け入れる幅が大きくなったと感じる。 

講座を受けた後の方が、毎日が楽しい! 楽しいこと、気づきが多いです。 

日常生活の小さいことの中にこそ真理があるというか・・・。 

声のワークショップで、微細な声の変化や身体の変化に向き合ってきたので

微細な変化の感度かあがったのでしょう~。  

 

Q4 このワークショップを人におすすめくださるとしたら、どのような言葉でおすすめくださいますか?

自分では気がついていない、さらに素敵な自分に出会える

参加している方々と一緒に、その人らしく そして素敵な未来を予感するような場面に遭遇する。

(感動で鳥肌がたつよ)

Q5 その他、ご自由にお書きください。  

声のワークショップの旅を通して、自分の可能性に驚きました。 

(出るもんですね、声。 肝もすわるもんですね) 

そして、その存在に気がつけたことに感謝いたします。

私なりに自分の想いを伝えるには、

あえてシンプルに

「肝をすえること」

「自分自身の中で、味わいつくすこと(情景・情感を感じる)」

「練習・練習、身体になじむまで練習」

上記3のことを大切にして、自身に伝えることを磨きお伝えしたい方に伝えていきますね。

人生において、この旅は私の宝ものです。 

感謝。


【第3期 閏ひさみ氏 (オフィスイエローシード代表/『共創ぐるぐる会議』を伸びゆく組織に届ける会/
共創ぐるぐる会議コンサルタント)】

Q1 この半年間はあなたにとってどのような場だったでしょうか? 


2014年9月からスタートした月2回の金曜日の夜の3時間半。
わたしにとってそれは、「自分の声の響きを獲得していく場」だったと思います。

だから、公子さんは「声のワークショップ」と名づけているんだと、

ワンクール終えた今、深くうなづけます。

また、メンバーの素直極まりない五感を開いたフィー
ドバックが、ありがたい場でした。



Q2.あなたが得たものは、どのようなものですか? 

自分以外の人とのつながり と 自分とのつながり
それらのつながりの先にある響きを引き起こす力 

ミラーニューロンの体感・実践
(私に大山巌の気持ちが降りてきたときそう感じました。)



Q3.あなたの日常において、ここで得たものはどのような変化を生み出し続けているでしょう。

人前に立つとき、余計なものを一切持たず立てるようになったこと。
(以前もないと思っていたけれど、まだあったなあと今は思える感じがします)
それにより、その場の人々との一体感がより生まれ出るようになりました。 

無駄なおしゃべりが出来なくなったことと、自分がそれをしていると察知できるようになった。


Q4.このワークショップを人におすすめくださるとしたら、どのような言葉でおすすめくださいますか?


まず、声帯らの不具合で物理的に声が出ないという人は別かもしれませんが、

それ以外の方で、自分の声が通らないことで、

聞き返される場面やコミュニケーションの流れが滞る場面に悩んでいる人は、

一人残らずいらしたらいいですよ。

必ず通る声が出せるようになります。

また、このままでは自分物足りない存在だと自分に思っていて、

自分の中の可能性を開花させる感覚を身につけたいと思っている人には、

それに役立つやり方・あり方を身体とスピリットの力を両方使いながら、自分に落とし込めますよ。

人生に変化を生み出す大きな力の一つです。




Q5.その他、自由にお書きください。

「どんな格好で行けばいいの?」という問いかけから始まった、声のワークショップ3期でした。

身体を使ったトレーニングに、余り縁のない人生だったので

あの時ジャージさえも持っていない私でした。

ですが、行くとなったら素直にいようと、指示されるままあれこれ取り組みました。

印象的だったのはいろんな場面で繰り返されるこの問いかけ
「やってみてどうだった?」

これに答えるために自分の感覚に幾度となくアクセスする必要が生じ

自然に反芻して体験と自分の状態を整理していました。 

導かれることと、仲間たちがいないと、

一人では絶対に行きつけない場所だったと思います。ありがとうございました。 

フィードバックシートを拝読し

「出会うべき人と出会い、旅を共にすることの意義」をあらためて感じています。

声のワークショップ鹿児島4期。

いよいよ出航です。

§声のワークショップ鹿児島第4期お申し込みはこちら§

「自分の中の神話と出会うワークショップin東京へのお誘い」

「声と表現を通して
プレゼンス(自分の確固たる存在感と、他者への影響力)をひらく」

がコンセプトの「声のワークショップシリーズ」。

6月、再び東京に伺います。
1月に第一弾として「声のワークショップ・ミニ」を開催いたしました。
今回は第二弾。

第一弾のテーマ
「聞こえるだけの声から真に相手に伝わる声と言葉へ」
を復習しつつ、今回はさらに次のステップへと進んでゆきます。

詳細、お申し込みはこちらへ

☆彡☆彡☆彡

大人になると
使わなくなってしまう感覚がありますね。

小さい子どもは「ごっこ遊び」が大好きです。
体を動かし
声を出し
ただただ無邪気に
「なってみる」。

ヒーローになる、
ヒロインになる…
あれは実は「エクササイズ」なのです。

それらの体験を通して
自分が最も楽しく高揚し、心震える「軸」を探しているのです。
時がたち、大人になったときに
それらを存分に発揮して生きて行けるように。
世の中という海原に漕ぎ出し、存分に生き、出会い、愛し、そして
人の役に立つために。

さて
体を動かし、声を出すことはヒトにとって
「もっとも原初の活動」で
「自分らしく生きる(表現する)」ことの根っこの活動です。
声のワークショップは「伝わる声と言葉」の獲得を通して

「自分の人生を助け、拓いてくれる『使っていない特質』を開花させる」
「自分の真の使命とつながり伝える力を開く」
「自分の影響力(プレゼンス)を拡大させる」

これらを楽しみながら、体と声と心をフルで響かせながら探究する時間です。

今回は1月に続いての第2弾。
もちろん、今回初めてご参加の方もしっかりと楽しめるよう

「聞こえるだけの声から、本当に相手に届き、伝わる声へ」

という1月の基本をしっかりと押さえつつ
さらに先の世界へと旅を進めます。
今回のテーマは

●「自分の使命とつながり伝える力を開く」
●「自分の存在感、影響力(プレゼンス)を拡大させる」

今回はそれを
物語というメタファー(喩え)の力を借りて探求します。
古くからいにしえびとたちが皆使ってきた方法であり
そして
わたしたちも実は子どもの頃からとても慣れ親しんできた方法なのです。
きっと
自分の声と体と、そして何より細胞の奥から湧き上がってくる思わぬ力に
驚くのではないでしょうか。

大人になったあなたの中で、実はずっとあなたを待っていた
懐かしい感覚。
あなたの人生をさらに豊かに生き生きと彩る「あなたならではの響き」
他の誰にも出せないあなたの本来の響き。
そこに出会う旅になるのでは、と思っています。
ご一緒出来ることを楽しみにしています。

《こんな方に》
・声が小さいと言われる方。
・いつも人から「え?」と聞き返される方 。
・知識偏重な日々を送っている方。思考を使うことが多く
 体の感覚とつながることが少ない方 。
・自分の軸をしっかりと造りたい方。
・自分の感覚としっかりと繋がって、説得力のある声と言葉で語りたい方。
・人前に立ち、場を惹きつける「存在感(プレゼンス)」が必要な方。
・自分の中の枠をはずし、より自由に自分を表現できるようになりたい方。

✿  ✿✿✿    ✿✿  ✿

【概要】

■日時: 平成27年6月13日(土) 11時~18時
(終了後、会場内にて茶話会形式で懇親会を予定しています)
■会場:東京都内(ご参加の皆様には別途お知らせいたします)
■参加費 15000円(税込み)

詳細、お申し込みはこちらへ

   
【当日にご準備いただくこと】

●動きやすい服装でお越しください。
(女性はパンツスタイルでお越しください)
●お水、お茶などの水分をご準備ください。
(軽く体を動かしますので、喉が渇くかもしれません)
●大判の布をお持ちください
(シーツやストールなど。薄手のもので構いません。
あまり上等でないもの【惜しげなく使えるもの】が良いかと思います)
●フェイスタオルをお持ちください

✿  ✿✿✿    ✿✿  ✿

第一弾に引き続き

お祭りの様な楽しい時間になると思います。

お近くの皆様、どうぞいらしてくださいね!

「聞こえる声から届く声へ」~声のワークショップ鹿児島第4期をはじめます

今日は「声のワークショップ鹿児島4期」開講の正式なご案内です。

5月31日(日)よりスタートします。

【聞こえる声から届く声へ!~内なる自分を目覚めさせよ】声のワークショップ鹿児島4期はこちら

3期の発表会が終わったばかりで

未だ余韻冷めやらぬ、なところはあるのですが、今日は4月1日。

春は着々と新しい旅立ちをつれてきます。

さて

人にとって「もっともシンプルな誰にでもできること」である「声を出す」ということ。
この切り口を使って子どもの様に遊びながら、
様々なことを探求するこの旅。

大きくまとめると次の2つ。

(3期生の米山里香さん。中小企業店舗改善コンサルタント兼
パーソナルコーチをなさっています。発表会では同性からも『惚れた』の声が)

まず、
「真に伝わる声と言葉」を得ること。
「耳に聞こえるだけの声」と「しっかりと相手に届く声」は違います。
相手のところにちゃんと届き、なかに染み入り、相手を動かすことのできる声と言葉。
特に、人に影響を与える立場にある人でなくとも
身近な人とのコミュニケーションにおいても大切なことです。

次に
「自分の人生を助け、拓いてくれる『使っていない特質』を開花させる」
「自分の真の使命とつながり伝える力を開く」
「自分の影響力(プレゼンス)を拡大させる」

こと。
どんなに声がよくても、立て板に水で話せても
まったく伝わらない、心には響かない、説得力がない、 という話し方をする人はたくさんいます。
「巧み」ということと「真に伝わる」ということは大違いなのです。
ここでは、自分と言葉をしっかりと「つなぐ」作業をしていきます。
さらには、自分の声の可動域を広げることで、
あなたの人生をさらに豊かに開く可能性を持つ「眠れるパート」を発揮させます。

********

【こんな方におすすめします】
・声が小さい、通らないと言われる方
・自分の軸をしっかりと造りたい方。
・自分の感覚としっかりと繋がって、説得力のある声と言葉で語りたい方。
・人前に立ち、場を惹きつける「存在感(プレゼンス)」が必要な方。
・自分の中の枠をはずし、より自由に自分を表現できるようになりたい方。

************

ないものを外から得るという旅ではありません。

もともと自分の中にあるものを揺り起こす。。
声を出すこと、そして表現活動を通して、自分の中の能力、可能性

あなたのなかの豊かな特質を揺り起こし、
再び目覚めさせる。

それらがあなたの人生をさらに豊かに開き彩ることを促進させる。
それがこのワークショップです。

「聞こえる声」から「相手の中へ届く声」へ~内なる自分を目覚めさせよ】声のワークショップ鹿児島4期

§かごしま3期ご参加の方々の感想はこちらです

この旅をとおして得られるものは何か?~声のワークショップ第3期生ご感想

§in東京のご感想はこちら

声のワークショップ受講生様ご感想1

声のワークショップ受講生様ご感想2

声のワークショップ受講生様ご感想に思う~人に祭りはなぜ必要か?

§in長崎のご感想はこちら

「物語る力」を磨くワークショップin長崎



(写真は3期生のみねした三保さん。わが鹿児島では唯一。全国でも7名しかいらっしゃらない

『潜在数秘術』の認定講師でいらっしゃいます。

コース終了後、声だけでなく、ブログやフェイスブックの読者の反応も違う、とのこと。

「自信を持って書いているのが伝わるんですね」 byみねした三保さん)

三保さんブログhttp://ameblo.jp/340-smile/

「汝のなすべきことを、成せ~斉彬公の声が聞こえる」

たった今、一人の女性から電話がありました。

泣きながら(笑)
以前ブログで「薩摩の神様に望まれている」と書いたところの彼女です。

(「薩摩の神様へ~また一人、送ります『真の言葉の使い手』を」)

http://ameblo.jp/businesskouko/entry-12000353246.html

彼女は今、東京は三田の「薩摩藩上屋敷跡」にいます。

声のワークショップ発表会で「大山巌~西郷の再来と言われた男」を語る予定の彼女。
「どうしても斉彬がいたところに来てみたかったの」

と。

電話口で風の音とともに声が弾んでいました。

島津斉彬さんはいわば西郷をつくった方でもあり、薩摩の偉大なる父。

そういえば、こっちでも照国神社(島津斉彬公がご祭神)に日参していたねえ…

と思いつつ聞いていたのですが。

いきなり電話の向こうの声が詰まって、

「…斉彬さんから…メッセージ、来たよ」と。

『身をさだめよ。怖るることなかれ。

定めた先には必ず道はひらけておる。私は見ておる。お天道様のごとく』

そう…。そうですか。

よかったねえ。本当に良かった。

肚を据え
真の表現者となる。
それは時に勇気のいることです。

「出していいの?」
「こんな自分が?」
「受け入れられるの?」
「私には力がない」「笑われる…」

これら、大きな意味ではもしかして

「わがまま」と言えるのかもしれません。

志半ばで倒れた先人たち、

この国を守って散華してくださった方々からすると。

自分の響きで100%生きることを決めた人にやってくる
そして

確かに体で体現し始めた人にやってくる

プレゼントをこの方は受け取ったんだなあ、と思いました。
遥かなる人たちからの声援。
「思いを受け継いでくれる」ことは、誰にとっても嬉しいものですから。
いえ、
きっと、はじめから薩摩の先人たちは声援をしていた。
今、この方は、その「アクセス回路」をしっかと開いた、ということなのかもしれません。

「コウコさん、ひらいてくれてありがとうね」

と、確かに電話の最後、春風の音にまぎれてそういってくれたように思うのです。

数百キロの距離を経てともに感じられた
なんと高揚する、幸せな瞬間。

そして、これは同時に、わたしにとってもメッセージであるのです。

「汝のなすべきことを、なせ」

と。

◎「大人の文化祭~声のワークショップ鹿児島第3期♪発表会」

https://www.facebook.com/events/718221094962010/

◎「体験*声のワークショップ・ミニinかごしま」

http://kokucheese.com/event/index/276883/

◎声のワークショップ第4期

5月13日~

「薩摩の神様へ。また一人送ります『真の言葉の使い手』を」

あれ、

この方、言葉が変わった。

とすぐにわかりました。

フェイスブックで目にした記事。

声のワークショップ鹿児島にご参加のお一人です。

この方が公私ともに語る言葉、これまで数年ずっと目にし、耳にしてきました。

これまでは、そうですね…。

おしゃれで軽やか、ユーモアのある素敵な。

でも、何か、最も大切なところの周りをくるくる回っているような感じの表現、というのでしょうか。

何か、核心の周りをまわっているような。

遠慮がちに。

それが、これは違う。

まっすぐに、伝わってくる。彼女の言いたいことが錐のように、ズン、と

胸に刺さってくる。

それが証拠に、すごい速度で「いいね!」が伸びていってる。

その「原因」にすぐ、思い当たりました。

「あの瞬間だ…」

前日。

その方は練習の場で「つながる」瞬間を体験したのです。

自分の口から発せられる「コトバ」に

自分自身の中心、軸ががちっとつながって、発せられる体験をしたのです。

その声は部屋を超えてりんりんと響き渡り…立ち会ったわたしが言うのだから確かです。

すぐ、メッセージを送りました。

「さっきの文章、

息遣いまで伝わってくる。顔が見える。

それは、軽やか、とか、オシャレ、とか、都会的な感じ、とは違うかもしれないけれど

ものすごく鼓動と脈動に満ち満ちている。

ああいうのが『真に人を動かす言葉』であり『人の中に染み入る言葉、文章』だと思います」

即お返事が。

「皆さんの反響が違うと自分でも実感してます。

そういうことか、と腑に落ち始めています。

ありがとう、こうこさん」

その文章を下記に。

【起業はすすめません。】

「私、2007年に起業して
できることを積み重ねる日々を
ただ送る事しかできておりませんが
周りのご協力のもと今まで生きながらえております。
深く感謝。
   
今の政府の方針だったり
世の中の流れだったりで
女性が起業することを奨励する雰囲気があることに対して
実はとても危惧しております。 
    
以前、女性起業家向けの講座を担当したときにも
一貫して、「起業はすすめません」 と
その理由を談じ続けてきました。 
     
もろもろの理由はここでは割愛しますが

そうしないといけない自分を生きると
自分で決めた人だけが、行う行為だと思っています。

なので、起業は全くすすめません。 
     
自分の力を発揮して一生懸命働くことが
満たされないために、何か生き方の代替手段として
起業を考えている人がいるならば
それは何かを履き違えていると思っています。
    
今いる組織の仲間を
あなたの本当の仲間として
自分の中の創造的な心で捉えてみたことがありますか?
   
今その職場を創ってくれている経営者が
その場で働く皆さんにどんな願いを本当は持っていると
思いを馳せたことがありますか? 
   
今すでに属しているその職場が存在している意義を
より高めるために、できることやっていますか?
    
今すでに職場というくくりで
出逢っている方とのご縁の深さや意味を捉えようとしたことが
ありますか?
   
そんな質問に1人で、また仲間とともに
ベクトルをむける時間をもってから
それでもここは自分の場所ではないと感じて仕方ないなら
本当に、そこはあなたの場ではないのでしょう。
     
だから、私は「共創ぐるぐる会議・組織リーダー育成プログラム」で
今いる自分の組織の中でまだ輝ききっていない誰かのために
組織活性化のお仕事をしています。 
   
本当の意味・存在意義を
たくさんの仲間と共有しながら
よりよいものを共に創りながら働く
かっこいい大人がワンサカいると
どこもかしこも素敵な場になっていくと
思っているものですから。」


地元鹿児島をこよなく愛し、
この鹿児島という土地のリズムをまさに体現しているあたたかい波長のこの方。
ずっと、ずっと鹿児島のために、と動いていらっしゃる。

「…今こそ、

薩摩の神様があなたに『全部出せ』ということを望んでいるように感じます。

そしてそれは今あなたがやっていること…会議や、ピアノや…

それらを通してあなたが真にこの薩摩のためにやりたい、と思っている

それらの広がりとも直結してきます。

全部、もとはあなたの中が反映することなので」

これは、練習の後、送ったメッセージ。

ふっと浮かんできたのです。

そして、僭越ながら思ってしまいました。

…薩摩の神様。また一人、生まれました、

「真の言葉の使い手」が、と。

声は波動です。粒子です。

魂からの声と言葉こそが、人に染み入り、大地に染み入り,空気を震わせ振動を起こす。

そして

世界を変える一歩である「個々の人の中の真の変容」をもたらします。

「理解」や「変化」といった浅いもの。

後戻りしてしまうようなレベルのモノではなく

それは二度と後戻りしない完全な進化。

「こんな瞬間に立ち会わせてくれてありがとう」

と、いろいろな思いが胸にあふれる瞬間でした。

今日ご登場いただいた方はこちら

https://www.facebook.com/uruuhisami

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