どこへ行く日本人。どっちつかずの日本人。お前は何者?

 

 

 

今日から浴衣を着てみたんですが。(7月の声を聞いた途端、うずうずしてしまい)
半分は趣味、半分は仕事でしょうか。

 

 

 

 

話は飛びますが、
偶然「フットケア」の特集番組を見まして。

 

足の不調(外反母趾や、巻き爪、魚の目、たこ…や何やかやで痛くて歩きづらい)
をどうケアするか、という話と、
予防として、そもそも「そうならない」ための「靴選びや歩き方」、

といった内容だったのですが。

 

 

それを見ていて、思ったことは、

 

「なんだかんだ言っても、わたしたちは『靴』に馴染んでいないし、
『靴で歩く』ことにも扱いにも慣れていないのだな」

 

ということでした。
靴を履き始めて160年(やっと)。
身体なんて、そんなにあっという間に変わるものじゃない。

 

 

一体、何人の日本人が足のため、
身体のための「靴の正しい選び方」「扱い方」をちゃんと、
お味噌汁を作るくらいの「当たり前」レベルで
知っているだろう、出来るだろう、と改めて思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

で、
ふと思い出したのですが。

 

相当昔の話なんですが、何かの番組で、
「オードリー・ヘプバーン」の問題が出ていて、その問題が、確か

 

「オードリーが小さい頃、足が綺麗にちゃんと成長するように親ががやったことは?」

 

というような問題だったのです。
で、いくつか選択肢があって、
答えは「足首まである編み上げ靴を、紐を締めてしっかりと履かせる」
だったように覚えています。

 

 

今思えば、向こうの人たちにとって、そういうのは、
至極当たり前のことなんだろうなあと。

 

 

 

 

 

で、日本人なのですが。

 

 

では、草履や下駄を履き、畳や板の間で「座して」暮らすことで
昔からご先祖が馴染んできた、

 

「身体の使い方」

 

は身体にちゃんと息づいているか?というと、
それももう、ない。

 

 

 

そして、今の若い子たちは「蹲踞(そんきょ)」ができず、
丹田の場所がわからず(こういう役者の卵の子に会ったことがある)、
浴衣の帯をウエストで結び(男の子です)
腰を立てて姿勢をキープできず。

 

しかも衝撃だったのは
10代から「尿もれ」を起こしている女の子がいると。
(骨盤底筋が弱いのが原因らしいのですが、
これは、和式の生活をしていればごくごく自然に鍛えられてきたものなのだそう)

 

 

 

 

で。
「どこへ行く日本人」
「どうする日本人」

 

と思ってしまったわけなのでした。
もう「和」は捨ててしまった。
どっちつかずで何者でもなくなってしまうんじゃないか?と。

 

 

フラフラと。
あっちへいき、こっちへいき、何が正しいのか?
何を軸にしたらいいか、とても深いところでわかっていないというか、
なくなってしまっている。
その精神も、「よって立つ『よすが』がない」感じ。

 

 

それらは、こういったところにも
(生活様式、身体の使い方が伝承されていないところにも)
その原因はあるのではないか??
とずっと以前から思っているのです。

 

身体の軸と精神の軸はしっかりと繋がっているわけですから。

 

 

そんなことを考えつつ、浴衣でここに座っている今。
(近所の人と、カフェの店員さんから
「何かお稽古ですかっ😃!」と声をかけられつつ)

 

 

 

 

それにしても。
「和のよそほひ」って、背中を丸めようがないなあ、と
(下腹が定まって楽だよなあと)。

 

それに、下腹で楽に全身を支えられるので
(帯で下腹をきゅっと締めてますんで)
肩に余計な力が入らなくて、大変よろしい。肩こり防止に。

 

 

 

 

日本人の中心は「肚」なんだなと。
頭(思考)と、胸(感情)と、肚(意思・精神)。
最終的には、腑に落とし、決断し、
そして「肚からの声」で伝えるのが日本人だったんだろうなと。

 

そんなことをつらつらと思っているところです。

 

 

 

自分の中心から動くと、最も自然に力が発揮できる

 

 

 

 

2週間ほど前、ちょっと動くと途端に首がバリバリと痛くなることが数回あり、

考えた挙句、

 

「重い荷物を腕だけで持ち上げようとする」

 

のが原因だなあ、と気づきまして。

 

 

筋力の衰えに反して(筋力が落ちているのも問題ですが!)

持ち歩く荷物の重さは変わっていないもんなあと。

 

 

そうなると「腕から動く」のをやめる必要がある。

腕の力のみに頼るのをやめて、

 

「中心から動く」。

 

「古武道の身体の使い方を介護に活かす」

的な番組で見た知識を思い出しながら、

臍の下。丹田と呼ばれるあたりから動く。そこを意識して、連動して動く。

を意識しているのだけど、

そうするとだいぶよいのです。楽になった。

(今やすっかり首は元気です)

 

 

 

ここで思い出しているのですが。

 

ダンスを踊る際に、

「腕を動かす」「足を動かす」というような意識の踊り方だと、

一見、派手に上手に踊れているように見えても、

バタバタした素人くさいダンスになってしまうのです。

 

 

身体の中心に落ちた一滴の水。

その波紋が同心円状に全身に広がっていくような感覚で動くといい。

 

身体の中心で起こった静かな揺れが、

指先、足先までしんしんと広がっていくような動き。

 

そして、自分の手、足を通り越して、

空間全体に「わんわん…」と広がっていくようなイメージで動くと、とても美しい。

 

 

(わたしが教員だった頃の教え子さんでこういう動きをする人がいましてね。

肩先をピクン、と動かしただけなのに、

場の空気を一瞬にして変えるような彼女のダンスを今でも思い出します。

微かな動きの中に、

彼女の中心から湧き出る『律動の強さと純粋さ』を感じたものでした)

 

 

 

 

そして。

これは身体の動きに限ったことだけではなく。

(と言いますか、一時が万事。共通している)

 

 

語るということ。

言葉で伝えるということも全く同じなのです。

 

 

自分の中心で起こった振動。(思い。感情。意図)

自分の中心で発生する、

純粋な「最初の一滴」を常に捉え、

そことのつながりを保って、そこから言葉を発するといい。

 

 

自分の「最初の一滴」から生まれた振動が、

同心円状に外にしんしんと広がっていくように、

声を出し、言葉が出せるととてもいい。

 

 

そこには余計な飾りなど発生する余地は全くなく。

 

「どう言おう?」

 

も、

 

「かっこよく言おう」

「いいふうに言おう」

「ウケないといけない」

「面白くないといけない」

 

も何も存在しない。

 

 

 

そういうふうに、

「本当の言葉」

「自分の中心としっかりと繋がった言葉」

「その瞬間、その場で、その相手との間にしか生まれない、鮮度100%の言葉」

 

を出している人や場面に出会うと、本当に心動かされます。

 

 

 

「立て板に水」とか、「話すのが上手いよね」

などとは全く次元を異にする語り手。

 

そんな人が、いるものです。

(そして、実は誰でもそういう言葉を持ち合わせている)

 

 

 

ちなみに。

わたしは先に書いたダンスの上手い教え子さんの語る様子も好きでした。

ゆっくりと、時間をかけて、言葉を探し出すように話すときの視線。

自分の中に深く降りて、

最もしっくりくる言葉を丁寧に捕えようとするその雰囲気が。

 

 

 

 

 

もしも。

 

言葉が「一語いくら」と値段がついているものであったら、

一瞬たりとも、一語たりとも無駄に使うことはできない。

みんな、自分の「真の意図」を最も表現できるものを、

探して探して、厳選して選び出すだろうなあ、と思います。

 

 

 

 

そして、

実はそれくらい意識して言葉を使ってもよいのでは、とも思っています。

 

言葉は確かにただですし、

湯水のように溢れるようにダダ漏れさせても誰も何も言わないし、

いくらだって走らせることができる。

 

 

けれど、

「自分の中心と繋がっていない言葉」

は人に届かない時代に、これからますますなっていくように思います。

 

 

届かないどころか、

自分の人生に対して。

自分の大切な人たちの幸せに対して。

早晩しっぺ返しが来るような氣すらするのです。

 

「築120年の風をご一緒に~古民家ワークショップをいたします」

 

来月の23日に、

以前から氣になっていた古民家で

ワークショップをすることとなり、今からとても楽しみなところなのです。

 

 

明治中頃に建てられた農家で

日露戦争の何か?(なんだったけ?)が

改築中に出てきたわ~、とのオーナーさんの言葉に

ワクワクでした。

 

今回のテーマ。

わたしの専門的には(コミュニケーション力アップ)もちろんひとつ、テーマがあるのですが

感覚的(体感的)にぱっとイメージしたのは

 

「春の宴」

 

昔人たちが季節ごとの宴を楽しんだように

自然の中で、季節を歌って踊ってたのしめたらなあ、というのが一番。

 

 

下に、チラシに使用したご案内文を貼っておきます。

 

 

~~~~~~~~

春は「張る」
こころもからだもみなぎるいのちの季節

一年の中でも一番美しいこの時期
今年はじめての「聲のワークショップ」を
「なかぐみ・きよらの杜」で開催します

きよらの杜は築120年の古民家

黒々とした太い梁
低い鴨居は古い家ならでは
座敷を抜ける風も心地よい
草木の息遣い、鳥の声、風がすぐそこにあります

「春を言祝ぐ聲のワークショップ」
テーマは
「五感を開く、自分を開く」

春、あたらしい世界への出発
出会い
何かをはじめる…
何をするにも、コミュニケーションの力
なかんずく「豊かに場に開いた身体の感覚」は大切です
自分が世界とどうかかわるか
の出発点が「自分の五感のセンサーの感度」にはあります

何より
この美しい季節
いっとき、喧騒から離れて
アスファルトとコンクリートから離れて
自然のなかで
ただ遊ぶ、楽しむ、
そんな時間が欲しい!と誰より思いまして
(主宰者が^^)

そして、楽しみなのは
きよらの杜の今和泉さんの特製、お昼ご飯
こだわりのコーヒーも楽しみです
豆は息子さんによる手焙煎だそう!
(これが楽しみでワークショップを計画した氣も)

昔から、きっとたくさんの人たちが
襖をとっぱらって、この広いお座敷で
季節ごとのハレの宴を楽しんだことでしょう
そんな先人たちのように

みんなで集って賑やかに
芽吹きを言祝ぎ
いのちを言祝ぐ
自分と、仲間と、自然と、そしてかみさまとのつながりを
言祝ぐ

そんな楽しい宴のような時間になればと思っています

時間と興味の合う方は
春の日の贅沢な一日をぜひご一緒に。

◆◆◆°˖✧☆ミ✧˖°◆◆°˖✧☆ミ✧◆◆◆

・自分らしくコミュニケーションを交わすための土台とな
他者や場と共鳴できる身体感覚を磨きます

・人間の本質であり、おのおのの中に眠っている「あそびごころ」「創造をたのしむこころ」を存分に発揮して味わいます。
生活の中で、自分の創造性を豊かに発揮する扉をひらきます。

・自分とさまざまなものとの「つながり」を(自然、ひと、時間…)確認することを通して、

自分自身の「軸」を立ち上げます

◆◆◆°˖✧☆ミ✧˖°◆◆°˖✧☆ミ✧◆◆◆

所   なかぐみきよらの杜
時間  10時~16時30分(9時45分に開場します
参加費 14800円(お昼ご飯の代金を含みます)
その他 

・動きやすい服装でいらしてください
(素足になれる状態で←女性は靴下でお越しください)
・駐車場あり

申し込みはこちらより
 

 

 

 

あなたの声と言葉はあなたの意図と思いをちゃんと乗せられるのか?

「本当に伝わる声と言葉を手に入れたい」方のための「声のワークショップ」。
福岡にて9月5日、6日開催です。
 

「手に入れる」と書きましたが
正確には「思い出す」「取り戻す」といったほうがいいかもしれません。
言い方を変えれば「声と体」「心と言葉」、
分離していたものをつなぎなおして一つに戻す。  

わたしたちは、生まれてから今日にいたるまで様々なことを体験し、
その中で知らないうちに「ルール」をつくり、
基準を設け自分をそこに当てはめて生きるようになりました。
わたしたちの体などは「当てはめられた」最たるものです。
もっと細く。もっと軽く。あそこがいけない、ここをもっとこう…。
粘土細工でもあるまいに、わたしたちは体を「モノ」として扱うことに
すっかり慣れてしまっています。
(話は飛びますが、江戸時代は「体(からだ)」というのは「死体」のことを指したそう)
ほかにもきっと、自分の体をわたしたちはたくさんの「縛り」に当てはめてきましたね。 

そんな中で、わたしたちは見事に「分離して」ゆきます。
本来、共鳴体であるこの体が存分に響くことで
なんのつかえもなく出ていた「声」は体のあちこちで留められ、
体の緊張によって響きを失い。
本来声は全身で出すものですが、体とのつながりを失ってしまった声はふらふらと宙を漂い、
行きたいところへまっすぐ駆けていくだけのエネルギーはもはやありません。 

そして「言葉」も分離します。
言葉とは、本来自分の中にしっかりと存在する「球根」とつながって
そこから発せられるものです。
球根、というのはたとえば「感覚や感情」。
子どものころは100パーセントの「うれしい!悲しい!」の感覚と
声と言葉は直結していませんでしたか?
でも、私たちは大人になるにしたがって言葉から「それら」を分離することを選びます。
「感情を出してはいけない」「かっこ悪いことだ」「スマートでない」と。
そして、言葉は軽くなり、上滑りします。
世界が「当たり障りのない、どこかの誰かが言った小ぎれいな、気の利いた言葉」を使う人たちで
あふれている気がするのは気のせいでしょうか。

声はその人の魂を表します。
言葉はその人をまず何より自分自身と、そして世界とつなぐものです。
それらと「あなた」の関係性、つまり
「あなたの声と言葉はあなたの意図と思いをちゃんと乗せて、届けたい人に届くのか?」
その一点には、わたしたちのこれまでの在り方すべてが現れます。 

 「あなたの声と言葉を再び手にする」。
そのとき、わたしたちは世界がこんなにも生き生きと感覚にあふれていること
そして、その中で「あるがまま」の自分自身がこんなにも、
堂々と世界に向かって自分自身の響きでもって影響を与えられるのだということを
細胞全部が震えるような喜びの中で知ることでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●自分の思いが真に伝わる声と言葉を手に入れる
「声のワークショップ2DAY*inふくおか警固神社」

・日時 平成28年9月5日(月)6日(火)
     5日/10時~17時  6日/9時半~17時
・場所 警固神社 (福岡市中央区天神)
・定員 16

詳細はこちらへ!

「声のワークショップ5期発表会終了~お客様ご感想などなど」

声のワークショップ5期発表会。
無事終了いたしました。
「声は耳で聞く」という感覚を超えた「場の空気を伝わって届く」ことの感動を。
いらしてくださった方々が感じてくださったようで
「目的は果たせたなあ」とうれしさを感じています。

声?小さいです。
人前で?苦手です。経験ゼロです。
というごくごく「普通の人」たちがどう変わり、何をつくったか。
見にいらしてくださった方々のご感想を下記に。

「挑戦する意欲とエネルギーを感じた。
この2つを常に持ち続けられるように、前向きに生きたいと思いました」

これは20代前半の男の子。
まさに、意図していたことだったので、うれしいご感想でした。
「こんな大人がこんなに一生懸命になって踊ったり声出したり…これでいいんだ」
とそう思ってほしかった。
人生の中で、そういう大人の姿に出会ってほしかった。
彼の感想、続き。

「これからもエネルギッシュに人々の背中を押してください!」

これはきっとわたしへのメッセージですね。
この「人々」という部分。「若者」と書いてあって、その上に訂正の斜線一本。
「人々」と書き直してありました。
確かに、発表メンバー、「若者」ではないものね(笑)
一瞬「若者」と書いてしまったのは、そういうエネルギーを感じてくれたからなのでしょうか。

「30分があっという間でした。
ストーリー性があって、お芝居を見ているようでした」

これ、前回発表会でも言われました。
まったくストーリーはなく、いくつかの詩やセリフをふわっと並べているだけなのですが。
それぞれが、詩を「メタファー」として受け取り
ご自身の人生と関連づけ、全体として自分で意味を引き出し、構築している、ということが
お客様各人の起こっているのでしょう。
まさに「物語」の効用。
美しい言葉には、それだけでもう力があるということの
よい例ですね。

「世の中にあるたくさんの素敵な作品が、
人の声を通して温度をもって伝わる魅力を感じました」
と書いてくださった方もいらっしゃいましたし。

「おひとりおひとりの声から溢れてくる気持ちや思いが声を通して伝わってきました。
まさに、ハートチャクラに響いてくる感じ。
目を閉じて聞こえてくる声からイメージも浮かび、声が素敵なコミュニケーションツールの
ひとつであることも感じられました」

ハートチャクラに…!
発表した方々はこの言葉を聞いたら、さぞかしお喜びになることでしょう。
こうなるためにどれだけ自分の中をクリアにしたことか。
ねえ、発表者のみなさん^^。

「声はすべてを表現できる、
と信じさせてもらえる時間を頂きました。
個性がきらめく瞬間を感じとることが、見ている側にもこんなにも力をくださるものかと
元気をもらいました。
『よく成し遂げられた』と感銘を受けております。
とても届いてきました。
ときには強く、ときには柔らかく、ときにはまろやかに、ときにはりんとして。
これから、より変化する自分をとことん楽しんでください」

この方の言語力も
とてもすてきだ、と思いつつ!
ず~っと、愛にあふれたものすごくあったかい目で発表者一人一人を見てくださっていた姿が
印象に残っています。

「最後に一人ひとこと、あいさつをなさったときと、発表されているときが全然違う雰囲気で
スイッチの切り替えがあるんだな、と感じました。
言葉の発し方や表現の仕方にもいろいろあって、それをみなさんが体現されていて
すごいなと感じました」

スイッチの切り替え。
これも、しつこいくらいにやってきたことでしたね、みなさん(発表の!)
「必要な時に、瞬時にいつでも『繋がれる力』」と!

つながれる、というのは、「自分自身の軸」といいますか。
自分のあふれる力(存在感)のバルブをいつでも自由自在にあけられる力、といいますか。
いかなるときでも、必要ならば
「人の人生を変えうる『声と言葉』で語れる」人。
「真に伝わる声と言葉」を持った人。

それを探求してきた約半年間でした。

最後に
わたし(中村)の、この発表会を終えての感想は

人とはこんなに美しいものなのか…!

です。
人の美しさが溢れる。
発露する。
その瞬間のためにやっているんだ、とそうあらためて思いました。

次回は、発表者のご感想をアップいたします。
これらの方々の中に何が起こったか
これぞ最も大切なところな気がいたします。

8月9日(日)『自分と出会う、自分と繋がる~声のワークショップin福岡』ご案内

「声のワークショップ・福岡」が使づいてまいりました。
今回、お隣の熊本や、ちょっと遠いですが広島からのご参加もあり
さらに楽しみなところです。
今日は、興味と関心の合うすべての方に届きますよう、再度のご案内です。
どうぞ、ぜひいらしてくださいね!

  

このセミナーは次のような方には特に楽しんでいただけます。

◆声が小さいと言われる方
◆いつも人から「え?」と聞き返される方
◆人前で話す機会がい多いがあまり得意でない、と感じている方
◆知識偏重な日々を送っている方。思考を使うことが多く 、の感覚とつながることが少ない方
◆人前に立ち、場を惹きつける「存在感(プレゼンス)」が必要な方。
◆自分の中の枠をはずし、より自由に自分を表現できるようになりたい方。
◆ただただ楽しみたい方♪

 

「自分の言うことが伝わっているか?」

わたしたちにとって、最も大切なことの一つではないかと思うのです。
生きていくうえで相当に…ほぼ第一番、と言っていいくらい大切なことの一つ。
これには様々な要素が絡んでいます。


 声の状態、体の状態(表情や、姿勢)それから選ぶ言葉、文脈…本当にたくさん!
そして、これらの要素をずーっと掘り下げていくと、ある一点にたどりつきます。
それは

「自分とは何者か?」
「自分は何を伝えたいのか?」という「自分の軸」。

このゆるぎない軸が、すべての「伝える」という作業の出発点です。



それは、「人前で声を出し、話す」というプレゼンテーション的な場面はもちろん、
それを超えて、文章を書く、作品をつくる、仕事をする…
おおよそ、わたしたちが「生きている」場面のすべてで行う「表現活動」の根っことなるものです。

「声のワークショップ」は、
自分の持って生まれた真の響きを存分に鳴り響かせて生きたい方のための
ワークショップです。
思考ではなく「形」からのアプローチ、
つまり、「声と言葉と表現」を開くことを通して自らの響き(自分軸)を体感し、
発掘していくワークショップです。

今回の福岡は、

 「伝わる声って?」「ただ聞こえるだけの声とはどう違うの?」

という最も基本を中心に、さらには短い表現活動まで体験します。
3時間という短い時間ですが「こんな声が出るんだ」「自分にもこんなことが出来るんだ」というワクワクするような感覚をきっと味わっていただけることと思います。

それは、あなたの中にずっとあり、
外へ出たがっていた「あなた本来の響き」が目覚め始めた、
という何よりの証となることと思います。

福岡、そしてお近くの皆様方とご一緒出来ますことを、心より楽しみにしております!

【このようなことを体験します】

◆「聞こえる声」と「届く声」って?
◆体は楽器~自分という楽器の豊かな可能性を知ろう
◆自分の「声の癖」を知る
◆体をしっかりと響かせる
◆周りと共鳴する楽しさを知ろう
◆体も声も本来もっと自由に広がりたがっている


お申込み・詳細はこちらへ

「9月13日『under25のための声のワークショップinくまもと』を開催します」

  
高校の頃、学校の文化祭の劇に一度出たことがあります。
その時の声が出なかったことといったら。
声を出そうとすればするほど喉に力が入って、喉が絞られて全然出ない。
今思えば、年齢独特なものもあったのでしょうか。
全身ガチガチで、何かと闘っているあの年の頃独特の。

その後、いくつかの体験を経て
自分の声が場に波となってわ~っと広がった瞬間の、その感覚は、
今でもはっきりと覚えています。
自分の中の何かがはじけて解けて広がる感覚と言いましょうか。
言葉にするなら「自分、解禁!」みたいな感じ。

思えばわたしにとって
「自分自身の人生を生きる」ということと「声が出るようになった」プロセスは
ぴったりと重なっているなあ、とあらためて思います。

さて
今回の企画は一人の「表現のプロ」を志す女の子との出会いがきっかけで生まれています。

彼女がやっていることは、声を必要とすることではないのです。
けれど、なんだか声が小さいのが気になる。
彼女はこれから、それこそ、自由自在に、場の空気を一気に塗り替えるような、
その場にいる人の深い魂までも揺り動かすような、
そんな「表現」の世界を目指すはずなのだけど。
このエネルギーで大丈夫かな?と。

彼女の遠慮がちな声と呼吸から
「まっすぐに自分を伝える」ことへの小さな不安ととまどいと、
そして「ホントはそうしたいんだ!」という
彼女自身も気づいていないかもしれない願いを感じながら
ああ、彼女と一緒にワークショップしたいな、と思ったのでした。
その根っこには、
かつて大きな声が出なかった…というか気持ちも願いも、何も伝えることが出来なかった
若いころの自分の姿と、少しだけリンクしているかもしれません。

✿くわしくはこちらへ

今回、
対象は16歳から25歳。
声という切り口を使って、「伝える力」について
土台の力とエネルギーに揺さぶりをかけ開いていきます。
知識に加えて
「体を目覚めさせる」ことによってのみ得られる感覚であり、体験を味わいます。
まあ、何より味わってほしいのは
「体を響かせ、子どもに帰ったみたいに声を出す」ことの快感、なのですが。
自分からこんなにあふれ出るエネルギー。
これは、本当にちょっと世界が変わるような体験です。

今、まさに人前に立って「伝える」「人を動かす」ことをしている人。
例えば、学校や幼稚園の先生や
それに、これからそのようなことを仕事にしたい人、などにはきっと
即役立つものとなると思います。

そして何より
今の自身のコミュニケーションについて変えたい方。
さらなる小さな一歩を踏み出してみたい方にとって、きっとひとつ、
新しい世界が見えてくるような体験となることでしょう。

声を通して…
体を起こせ。
自分を起こせ。
世界が「あなたの本当の声」を待っている。

これから
自分自身をただ存分に鳴り響かせて生きる若い人たちへ。
初、under25のための声のワークショップです。

~~~~~~~~~

◆コミュニケーションに必要な「身体センサー」があなたにはある?
◆「やる気」と声の密接な関係。
◆就職、面接…知っていると知らないでは大きな差が出る「声の話」。

~~~~~~~~~~~~~
✿こんな方に✿

✱声が小さいといわれる人
✱声が通らないと思っている人
✱大勢の前で話すとき、なんとなく場がまとまらないと感じる人
✱人前で話をすることが多いが、それをあまり得意でないと感じる方。
✱ これから人の前で話す仕事につきたいと思っている方

~~~~~~~~~~

◆日時 9月13日(日) 13時30~16時45分
◆所  熊本市男女共同参画センターはあもにい
      (熊本市中央区3丁目3番10号 096-345-2550)
◆16歳~25歳対象

申込み、お問い合わせはこちらへ

「自分と出会う、自分と繋がる~声のワークショップ・ミニin福岡」へのお誘い

「声のワークショップ・ミニin福岡」へのお誘いです。

福岡の「アバンダンス」代表末若智子さんの「オタカラポケットセミナー」の企画に

押しかけてやらせていただく今回のワークショップ。

こういった場に惹かれてくださるたくさんの方とお目にかかれることを楽しみにしています。

そして

末若さん、ありがとうございます!


このセミナーは次のような方には特に楽しんでいただけます。

◆声が小さいと言われる方
◆いつも人から「え?」と聞き返される方
◆人前で話す機会がい多いがあまり得意でない、と感じている方
◆知識偏重な日々を送っている方。思考を使うことが多く 、の感覚とつながることが少ない方
◆人前に立ち、場を惹きつける「存在感(プレゼンス)」が必要な方。
◆自分の中の枠をはずし、より自由に自分を表現できるようになりたい方。
◆ただただ楽しみたい方♪

お申込み・詳細はこちらへ

「自分の言うことが伝わっているか?」

わたしたちにとって、最も大切なことの一つではないかと思うのです。
生きていくうえで相当に…ほぼ第一番、と言っていいくらい大切なことの一つ。

これには様々な要素が絡んでいます。



声の状態、体の状態(表情や、姿勢)それから選ぶ言葉、文脈…本当にたくさん!
そして、これらの要素をずーっと掘り下げていくと、ある一点にたどりつきます。

それは

「自分とは何者か?」

「自分は何を伝えたいのか?」という「自分の軸」。

このゆるぎない軸が、すべての「伝える」という作業の出発点です。



それは、「人前で声を出し、話す」というプレゼンテーション的な場面はもちろん、それを超えて、

文章を書く、作品をつくる、仕事をする…

おおよそ、わたしたちが「生きている」場面のすべてで行う「表現活動」の根っことなるものです。

「声のワークショップ」は、

自分の持って生まれた真の響きを存分に鳴り響かせて生きたい方のためのワークショップです。

思考ではなく「形」からのアプローチ、

つまり、「声と言葉と表現」を開くことを通して自らの響き(自分軸)を体感し、

発掘していくワークショップです。

今回の福岡はその導入篇。

「伝わる声って?」「ただ聞こえるだけの声とはどう違うの?」

という最も基本の体験です。さらには短い表現活動まで体験します。
3時間という短い時間ですが「こんな声が出るんだ」「自分にもこんなことが出来るんだ」という

ワクワクするような感覚をきっと味わっていただけることと思います。

それは、あなたの中にずっとあり、

外へ出たがっていた「あなた本来の響き」が目覚め始めた、

という何よりの証となることと思います。

福岡、そしてお近くの皆様方とご一緒出来ますことを、心より楽しみにしております!

【このようなことを体験します】

◆「聞こえる声」と「届く声」って?
◆体は楽器~自分という楽器の豊かな可能性を知ろう
◆自分の「声の癖」を知る
◆体をしっかりと響かせる
◆周りと共鳴する楽しさを知ろう
◆体も声も本来もっと自由に広がりたがっている

お申込み・詳細はこちらへ

「熊襲なまはげ権現様~自分の中の神話と出会うワークショップ東京篇」

「声のワークショップ」発展編。

~自分の中の神話と出会うワークショップ東京篇~

いよいよ近づいてまいりました。
今回は東京とその近県に加えて秋田からご参加の方もいらっしゃいます。真ん中に結集!なのです。

楽しみで仕方ありません。


土地にはそれぞれの波長があります。
土地土地で育った植物にそれぞれ個性があるように、

土地のエネルギーは人にもきっと影響を及ぼしている、と思うのです。
わたし自身の持つ、どこにいっても「熱いよね…」と言われてしまうのも、

365日火を噴く櫻島を目の前に過ごしていることと無関係ではない気がします。

東京、秋田、そして鹿児島。
今回はどんなリズムが交じり合い、いったいどんな場が生まれるのか…

今から体が踊りだしそうな心地がします。

秋田と言えばどんな歴史があり、どんな神様がいらっしゃるのでしょう。

そして…

鹿児島からどんな波動を持っていこう!

わたしの地元といえば天孫降臨の地。九面太鼓が盛んで、

そして熊襲穴に見られるようなの土着のエネルギーも太鼓のように響いている

そんな土地です。

(熊襲は神様じゃないですが)

わたしの体にきっと染みこんでいるそれらのリズム。

秋田の神様は…なまはげ?いますね。そして秋田は日本酒消費量日本一。

秋田美人は有名です。

美味しいお酒を生み出す美しい水と繊細な空気をまとって来られるのはどんな方なのでしょう。

そして

迎えてくださる東京の方々の洒脱なエネルギー。

(あくまでも土地に勝手に抱いているイメージですあしからず)

…一人盛り上がってしまいました。

つまり

声と言葉の力を使って、体を動かし、自分の持って生まれた真の響きを最大限に表現する。

それが目的の場であるだけに

通常のコミュニケーションセミナーと呼ばれるものよりも

その人の細胞に刻まれた、理屈では説明できない「空気」「ひびき」「うねり」というものが

場に大きく影響し、化学変化をおこします。

それらを含め、渾然一体となって

未知なる自分の開花にお互いの響きが大きく貢献するのがこの「声のワークショップ」です。

さて

招いてくださった東京の土地の神様。
送り出してくださった秋田の土地の神様(もちろんさつまも)
に喜んでいいただける場にしなくっちゃ!と
これはいつも思うことなのです。

あと少し、ご参加可能です。
会場でみなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています!

~~~~~~~~~~~~~

「声と表現を通して

プレゼンス(自分の確固たる存在感と、他者への影響力)をひらく」

がコンセプトの「声のワークショップシリーズ」。
1月に第一弾として「声のワークショップ・ミニ」を開催させていただきました。

今回は第二弾。

第一弾のテーマ
「聞こえるだけの声から真に相手に伝わる声と言葉へ」
を復習しつつ、今回はさらに次のステップへと進んでゆきます。

そのステップとは

●「自分の使命とつながり伝える力を開く」
●「自分の存在感、影響力(プレゼンス)を拡大させる」

今回はそれを
物語というメタファー(喩え)の力を借りて探求します。
古くからいにしえびとたちが皆使ってきた方法であり
そして
わたしたちも実は子どもの頃からとても慣れ親しんできた方法なのです。
きっと
自分の声と体と、そして何より細胞の奥から湧き上がってくる思わぬ力に
驚くのではないでしょうか。

声を出すのは体という楽器。
そして
体に刻まれた「声の出し方の癖」は
心に刻まれた思考の癖と面白いくらいに関わっています。
体中の細胞を震わせ、声の可動域を広げる…。
もしかしたら、はるか昔に置いてきたかもしれないそんな時間が
自分の中にどんな感覚を呼び起こすか、どうぞ、体験しにいらしてください。

《こんな方に》

・声が小さいと言われる方
・人から「え?」と聞き返される方

・人前で話したりしなければならないが、あまり得意でない、と感じている方
・知識偏重な日々を送っている方。思考を使うことが多く
 体の感覚とつながることが少ない方
・自分の軸をしっかりと造りたい方。
・自分の感覚としっかりと繋がって、説得力のある声と
 言葉で語りたい方。
・人前に立ち、場を惹きつける「存在感(プレゼンス)」
 が必要な方。
・自分の中の枠をはずし、より自由に自分を表現できるよ
 うになりたい方。
・ただただ楽しみたい方。

◆日時   平成27年6月13日(日) 11時~18時

◆場所   東京都内(お申し込みの方には別途お知らせいたします)

☆彡詳細とお申し込みはこちらへ
http://kokucheese.com/event/index/290401/

「旅立ちの鐘が鳴る―声のワークショップ鹿児島4期最終のご案内」



5月31日(日)

声のワークショップ鹿児島第4期のスタート前の最終のご案内です。

定員に達しているのですが、レッスンの場所の広さの関係で

あと2名ほどいらしていただけそうです。

迷っていらっしゃる方。

facebookのほうで未定のボタンを押してみた方、などなど…

どうぞ、下記のフィードバックをお読みください。

先日、3期ご参加のお二人よりあらたにいただきましたフィードバックシートです。

そして、よろしければ、ぜひ、この冒険の旅にともに!

§声のワークショップ鹿児島第4期お申し込みはこちら§

【第3期 石塚智代氏  『源』とつながる~二十四節気の会主催】


Q1 この半年間はあなたにとってどのような場だったでしょうか ?

自分の声を、体と心になじますことを体感する場。

自分には、可能性があるのだ!と確信できた場 。

仲間と場を作り上げていくことの面白さを体感できた場。

Q2 あなたが得たものはどのようなものですか?

声のワークショップに参加したことで、

動きを心と体になじますことが 少しづつでできるようになってきています。

私の最近のテーマである 「仕事の中にリズムを」に、大きな効果を生み出しています。

Q3 あなたの日常において、ここで得たものはどのような変化を産み出し続けているでしょう?  

日常生活にておこる色んな出来事(良いことも悪いことも、今までしり込みしそうなこと等々)を

気負いなく楽しんで受け入れる幅が大きくなったと感じる。 

講座を受けた後の方が、毎日が楽しい! 楽しいこと、気づきが多いです。 

日常生活の小さいことの中にこそ真理があるというか・・・。 

声のワークショップで、微細な声の変化や身体の変化に向き合ってきたので

微細な変化の感度かあがったのでしょう~。  

 

Q4 このワークショップを人におすすめくださるとしたら、どのような言葉でおすすめくださいますか?

自分では気がついていない、さらに素敵な自分に出会える

参加している方々と一緒に、その人らしく そして素敵な未来を予感するような場面に遭遇する。

(感動で鳥肌がたつよ)

Q5 その他、ご自由にお書きください。  

声のワークショップの旅を通して、自分の可能性に驚きました。 

(出るもんですね、声。 肝もすわるもんですね) 

そして、その存在に気がつけたことに感謝いたします。

私なりに自分の想いを伝えるには、

あえてシンプルに

「肝をすえること」

「自分自身の中で、味わいつくすこと(情景・情感を感じる)」

「練習・練習、身体になじむまで練習」

上記3のことを大切にして、自身に伝えることを磨きお伝えしたい方に伝えていきますね。

人生において、この旅は私の宝ものです。 

感謝。


【第3期 閏ひさみ氏 (オフィスイエローシード代表/『共創ぐるぐる会議』を伸びゆく組織に届ける会/
共創ぐるぐる会議コンサルタント)】

Q1 この半年間はあなたにとってどのような場だったでしょうか? 


2014年9月からスタートした月2回の金曜日の夜の3時間半。
わたしにとってそれは、「自分の声の響きを獲得していく場」だったと思います。

だから、公子さんは「声のワークショップ」と名づけているんだと、

ワンクール終えた今、深くうなづけます。

また、メンバーの素直極まりない五感を開いたフィー
ドバックが、ありがたい場でした。



Q2.あなたが得たものは、どのようなものですか? 

自分以外の人とのつながり と 自分とのつながり
それらのつながりの先にある響きを引き起こす力 

ミラーニューロンの体感・実践
(私に大山巌の気持ちが降りてきたときそう感じました。)



Q3.あなたの日常において、ここで得たものはどのような変化を生み出し続けているでしょう。

人前に立つとき、余計なものを一切持たず立てるようになったこと。
(以前もないと思っていたけれど、まだあったなあと今は思える感じがします)
それにより、その場の人々との一体感がより生まれ出るようになりました。 

無駄なおしゃべりが出来なくなったことと、自分がそれをしていると察知できるようになった。


Q4.このワークショップを人におすすめくださるとしたら、どのような言葉でおすすめくださいますか?


まず、声帯らの不具合で物理的に声が出ないという人は別かもしれませんが、

それ以外の方で、自分の声が通らないことで、

聞き返される場面やコミュニケーションの流れが滞る場面に悩んでいる人は、

一人残らずいらしたらいいですよ。

必ず通る声が出せるようになります。

また、このままでは自分物足りない存在だと自分に思っていて、

自分の中の可能性を開花させる感覚を身につけたいと思っている人には、

それに役立つやり方・あり方を身体とスピリットの力を両方使いながら、自分に落とし込めますよ。

人生に変化を生み出す大きな力の一つです。




Q5.その他、自由にお書きください。

「どんな格好で行けばいいの?」という問いかけから始まった、声のワークショップ3期でした。

身体を使ったトレーニングに、余り縁のない人生だったので

あの時ジャージさえも持っていない私でした。

ですが、行くとなったら素直にいようと、指示されるままあれこれ取り組みました。

印象的だったのはいろんな場面で繰り返されるこの問いかけ
「やってみてどうだった?」

これに答えるために自分の感覚に幾度となくアクセスする必要が生じ

自然に反芻して体験と自分の状態を整理していました。 

導かれることと、仲間たちがいないと、

一人では絶対に行きつけない場所だったと思います。ありがとうございました。 

フィードバックシートを拝読し

「出会うべき人と出会い、旅を共にすることの意義」をあらためて感じています。

声のワークショップ鹿児島4期。

いよいよ出航です。

§声のワークショップ鹿児島第4期お申し込みはこちら§

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