コミュニケーション・ワークス 人が本来持つコミュニケーションの力を蘇らせる NLPコーチングセッションとセミナー
コミュニケーション・ワークスへようこそ | NLPコーチング・個人セッション | 研修・セミナー | プレゼンテーション・セッション | プロフィール | お問合わせ
コーチング・個人セッション

セッションは、あなたという英雄と「旅」をする時間

セミナーの受講生さんからこんなお言葉をいただきました。


「ジャンパー」

 空間を瞬時に移動できる能力を持つ主人公が出てくる映画があるらしく、その「ジャンパー」です。
「今ピラミッドの頂上にいたと思ったら、次の瞬間にはもうぜんぜんちがうところにいる、 中村さんはそんな感じです。トラベラーです」。
その場で嬉しくて満面の笑みを浮かべてしまいました。
もちろん旅好きだからというのもありますし、 何より
自分がこの仕事を通して、やりたいと思っていたことを一言で言い表されてしまったような気がしたからです。

「非日常を旅する」という感覚は昔から好きでした。
思えば、中学校の教員時代、そしてウエディングプロデューサー時代を通して、 自分がもっとも「価値を感じてきたこと」だったように思います。

50分の「授業」という場。 そして、2時間半の結婚式と披露宴という場。
「非日常」「異空間」の中での「視点の転換」「気づき」「発見」そして「感動」をつくりたい。
その場にいた人の心に忘れられない何かが刻まれ、その後の人生によき影響をもたらし続けることを願って。

それがわたしにとって「授業をする意味」「結婚式を演出する意味」でした。

 

そして今、クライアントさんとの時間をとおして、やはりやっているのは同じなのです。
やりたいことは変わらないのだな、と思います。

クライアントさんの中を、現在から過去へ。未来へ。
高い空へ、深い海の底へ…自由自在に二人で飛び回り
その人の「宝」を見つける旅。
その人の望む人生にむけての古地図を二人で開き
途中に出てくるドラゴンを倒しアイテムを獲得しながら二人で進む、それはまさに「冒険の旅」。
その人の深い魂の目的に向かって二人で歩む「約束の地への旅」。

わたしにとって、セッションとはまさにそんな「時空を越えた壮大な旅」です。
どんな映画にも、ドラマにも劣らぬその方にとっての「旅の物語」がそこにはあります。
一人の思いを、願いを、祈りをともに歩む旅というのは、こんなにも深く、遠く
そして心震える体験なのかといつも感じます。

 

『変化が怖い』ときは『羽ばたく』とき

 

「いざ」というときに『怖さ』に襲われるときがあります。

これまでもっていたものの整理を終え、心から願っていたあたらしい世界へ踏み出すことを決めた方が
その、具体的なステップを踏む段階になって

「…こわい」
「うまくいくだろうか」
「人がどう思うだろう?」
「摩擦がおきるのはいやだ」
「そこまでして(先へ)行かなくても」 と色々な声が止める。

セッション中も、そんなことがよく見受けられます。

それがどれだけやりたいことであったか、その方の魂がどれだけ喜ぶことであるか、
その方の本質にいかに合致していることであるか
そして、はたから見ていると、すべてのプロセスはこの選択にいたるためのステップであったかと
しごく当たり前に流れを進んでいるように感じられるのに
それでも、「怖さ」が出てくるものです。

「変わること」への怖さ。
未知の世界への旅立ちですから、当たり前のことなのですが。

わたし自身、恐ろしさのあまり

『見なきゃよかった』(行きたい方向を)
『気づかなかったことにしておこう』(行きたいところを)…と
十数年前はそんなことを何度もした覚えがあります。

「自分らしく、自分の力を存分に使う」ことに、「自分を存分に生きる」ことに
恐れが出てくる。
そのときは、まさにその人が「羽ばたかんとしているとき」なのだ、と感じます。

そんなときこそ、わたしたちコーチがお手伝いできるときだと感じます。
わたし自身が、これまで自分のコーチに、そしてたくさんのメンターたちに勇気づけられ、寄り添ってもらい、未来を見せてもらい、背中を押してもらったように。

あなたにとって一番大切な一歩を踏み出すときにそれを助けることこそ、私たちの存在理由なのですから。
そのお手伝いをできたら、と心から願っています。

 

セッションは『調律』

 

セッションのもう一つの役割は「調律」。

セッションの時間は、ピアノの調律のようなものだと感じます。
そのピアノの持つ本来の音、ベストの、最高の音がある。
さまざまな条件や、時の経過に従って、それがずれてしまう。そこからはずれてしまう。
だから定期的に、「中心に」戻してやる。

弦をポーンと叩いて、丁寧に丁寧に、「本来の音」へと戻す。

コーチングセッションとはまず基本、そんな作業をしている時間。
お一人おひとりが、コーチという共鳴板を使って
自分自身の音を探り、ずれを発見し、取り戻す作業をする場。
日々の忙しい生活の中で、何よりも大切なこと。

わたしたちが物事を効果的になすうえで、その根幹となることは、 「常に自分の中心にいること」「軸がはっきりしていること」です。
セッションの時間は貴重な「自分の本来の響きを取り戻す時間」として作用することと思います。

 ★ スタンダードコース

~自分の本質を存分に生きる~

自分の能力を最大限に生かして世の中と関わることを望む方へ。自分の人生をこれまで形作ってきた「価値」や「信念」と向き合い整理します。自分の強みを知り、開発します。自分の本質に沿ってその持ち味、能力を存分に生かし、より質の高いパフォーマンスを発揮することで自分自身の人生をより満たされたものにし、関わる人たちの幸せに貢献していくことを願う人をサポートします。

■1ヶ月180分    48,600円

(例1)60分の電話によるセッション×月3回 /(例2)90分の対面セッション×月2回 

(※対面セッションの場合は別途出張費をいただく場合がございます)

 ★ ファウンデーションコース(3ヶ月完結のコースです)

~時間の使い方・仕事とプライベート・運動・健康・・・あなたの生活のバランスは?~

一番土台になるのは「日々の生活のバランス」。自分の基盤(ファウンデーション)を整え、エネルギーの漏れをふさぎ、強化することで、望む方向に向かって進むエネルギーを蓄えます。

■1ヶ月 120分   32,400円

(例1)40分の電話セッション×3回 /(例2)60分の電話セッション×2回

★ コミュニケーションコース(3ヶ月完結のコースです)

~コミュニケーションのあり方を整える~

自分のコミュニケーションの「癖」を作っているものは何かを見ていきます。自分の信念や価値感等が、自分自身とのコミュニケーション、そして他者とのコミュニケーションに与える影響を客観的に見、整理をしつつ、自分の特質や持ち味を生かした自分らしい他者との関わり方のスタイルを見つけます。

■1ヶ月 120分  32,400円

(例1)40分の電話セッション×3回 /(例2)60分の電話セッション×2回

★ 単発セッション

■電話によるセッション  60分 16,200円

■対面セッション     90分 23,000円

※ 対面セッションも承っております。
※ 料金は2014年4月現在、上記のようになっております。

私にとって公子さんはどんなときでも何をしていても絶対に私を信じて待っていてくれる、またそこにいてくれる存在です。
私よりももっと明確に そして深く私のことを知っていてくれる気がします。
だからいつも思います。『いまこの気持ち、感じを公子さんに話したら絶対わかってくれる!』
そして話をしていくうちに その感覚がより深く繊細に自分の中に広がっていくのです。
そしてそこからまた新たな気づきが生まれてくるのです。

いつもセッションの後は、『ああ、私は私でいいんだ、わたしってなかなかいけるじゃない♪』
と心がぽかぽかしてにっこりする時もあれば
『よし!やるぞ~!』とすぐにスイッチが入ってどんどん行動する時もあります。
公子さんと出会って 私はますます自分が好きになりました。
自分の軸がさらにしっかりとしなやかになっている気がします。
これから先 どんな自分に出会うのだろうと今もわくわくします。
こんな自分でいられるのも公子さんのおかげです。
心から感謝しています。

【40代  コーチ・セラピスト】


コーチとのセッションでは、自分に起こったこと、そして感じていることを、何のためらいもなく話すことができます。
それは、私の話すことを聴いてもらって、とても安心感があるからだと思います。
だからこそ、コーチの質問によって、私自身の内面をさらけ出し、自分が気づいていない自分を表面化することができます。
これまでのセッションで一番気付かされたことは、「自分の感覚を信じること」。
自分の感覚を信じることは、自分を認めることでもありました。
繰り返されるセッションの度に、自分の納得感や違和感を明らかにしていく過程は、私に「自信」を持たせてくれる大切な機会です。
「発言力」や「行動力」など、これまで私が苦手としていた部分において、自分から表現することが出来てきたように感じています。
その「自信」は、今なお、太くたおやかな樹のように太くなっているように思います。
自分を最大限に発揮できるよう、これからもコーチングセッションを楽しみたいと思っています。

【40代  専門学校教師】


コーチングの時間、それは『私』に出逢う時間です。
いつの間にか閉じ込めてしまっていた自分に出逢う大切な時間。自分を丁寧に大切に慈しむ時間。
自分の変化を確認する時間でもあり、自分が変化する時間でもあります。
だんだんとわかってきたことは、自分自身が自分のことをいちばん知らなかったということ。
人にどう見られているか、どう思われているかを意識して、外側にばかり目を向けていたから、自分がどんなことが好きで、どんなことに心がざわついて、本当はどんなことを望んでいるのかわからなくなっていました。
自分と向き合う中で、それが少しずつクリアになり、いろいろな自分を知ることができました。
それにつれて、以前よりも自分に素直に生きられるようになっている気がします。
そうすると、肩にいつも力が入っていたこと、自分で勝手に思い込んで勝手に傷ついていたこと、周りにはたくさんの味方がいたこと、そして一人ぼっちではないことに気づくことができました。
公子さんに出逢ってから、心も身体もだいぶ軽くなりました。
そして、「自分が変われば,周りも変わる。」それを体感している今日この頃です。

【30代 男性 教員】


公子さんと旅した9ヶ月は
「変わらなくてはいけない」「こうならなければいけない」
ではなく「どんな自分でありたいか」
自分の本質に深くつながる事で、「大好きな自分」を発見する事でした。
また、それを意識して生きて行く事で、 周囲との関係性すら変わる事、 大事な人達へも大きく影響を与えるという事を実感しました。

一人では勇気が出ず進めない時も、道に迷ってしまった時も
一見さりげないようで、それでも確かに力強く寄り添ってくださいました。
今はただ自分でありさえすれば、 歩きたい道を楽しみながら旅して行けるものだと感じております。

【30代 男性 自営業】


公子先生のコーチングを受けるようになったのは、21年度の夏からでした。
「コーチング」とは何かを漠然としか知りませんでしたが、前からやってみたいと、気になっていたものではありました。
仕事で多くの人との関わりがあったので、その関係性を高めるために学んでみたいと思っていました。
これまで、人間関係で3回くらい同じようなパターンにはまりこむことがあったのですが。
何故だろう??
問題は何なのか?
疑心暗鬼になるばかりで、まったく分かりませんでした。

コーチングを受け初めた頃、「考える・イメージする」ということが慣れてなくて、自分の中で焦るような気持ちもありました。
コーチングをずっと受けていく中で、「答えは自分の中にある」。
公子先生がおっしゃる言葉にもあるようにそれをとても感じました。
解決する、良い方向に向かわせるのも自分の心がけ次第。

コーチングを受けるようになって、変わったことは まず
『他人に愚痴を言わなくなった』
週一回コーチに話を聞いてもらい、ニュートラルな視点でアドバイスをもらうことにより、自分の軸がしっかり固まってきました。
自分がどうしたいかを見つめる。うそ偽りない自分まで会いに行って、声を聞く。
今まで持っていた自分のフレームを取り払って,この自分でチャレンジしてみようと思えます。
そして、次の週までに、それを実践してみる。
それで得られた変化にまた、コーチングをしてもらい、また翌週にむけ実践!のサイクルです。
ときどき、立ち往生することもあるけれど、とても良い循環で進むことができていると思っています。
(以前は、周囲の人(少しでも信頼感を得られたら誰それかまわず)に、自分の気持ちを話すことで処理していました。しかも、複数人に同じようなことを何度も…。
なぜかというと、話しても気持ちがおさまらないことが多かったからなのです。
結果、またそのたびに同じ気持ちを味わう自分、話してしまったために発生する、他人から自分に対する視点や、それでまた自分が感じる不安。
相手から意見をもらうと、混乱することも多いものでした。)

『やりたいことをやってみようと思えるようになった』
コーチングの中で、たくさんの”魔法”をかけていただきました。
”ベイビーステップ”という言葉もその呪文(?)の一つです。
すでにふたを閉めて、地中に埋めていた「やってみたいこと」。
コーチングの時間があるからこそ、そんな埋めていた自分の気持ちも発見できます。
最初は、「いや~、無理です。今更。」なんていっていたことが、「赤ちゃんが第一歩を踏み出すようにできることは?」と聞かれると、可能性がないこともないな~と気持ちが変化してきました。
次第に、
やれるかな? やってみようかな?
よし、やるぞ!
になっていき、最後に「今自分は、やっている!」と喜んでいる自分がここにいました。
  多様な視点から、道筋を広げていただき、可能性を見出してもらいました。
その結果を得られて何が一番嬉しいかというと、やりたかったことをやっている自分自身が、一番自分を喜んでいて愛でたいと思える気持ちがうまれていることでした。

迷いや恐れがあるけれど、そんな時、コーチがそばに付いていてくれる、応援してくれている。そんな安心感が一番私をささえてくれました。
「分かってくれている人がいる」
心底信頼してそんなふうに思えました。
今までにない、私にとっての絶対的(?)安心感、安全地帯を与えてくれています。

『相手の奥までみようとする視点を持てたこと』
ポジションチェンジなど、普段は考えたこともないワークに出会ったときは驚きでした。悩みを与える相手の立場に”着ぐるみ”を着るように入ってみる。
自分の視点でしか見えていなかったこと。自分都合で考えていたこと。
相手の立場になることで、感じたくないほどよく見えました。

  一人の人間は、表面だけでみるのではなく、しっかり、その人の奥まで見てあげなくては、、、
そんな気持ちになりました。

 今、約3年ほど、コーチングを受けさせて頂いていますが、ものすごく自分が進化、変化していると感じます。
先に進むことに対して、やはり自信がなかったり、不安だったりすることはありますが、これまでの自分よりも次の段階を今進めているという実感を心から感じます。
自分のやりたいこと、自分に納得して進むこと。これまで、ないがしろにしていた”自分”の多くの部分。
コーチングを通じ、そこを喜ばせてあげられる自分になれたからこそ得られたものだと思っています。
  私にとって、公子先生のコーチングの時間は、自分の中心をしっかり定位置に置き戻す、大切な時間になっています。

【30代  人材育成関連業務】


私が中村公子先生の元でコーチングを学び始めたのは、2007年の12月からでした。
始めるきっかけは、先生が私が勤めている職場でコーチングの講義をされたことです。
私は教員をしておりますが、当時生徒の自主性の無さに悩み,自分で色々な事に悩み,自分なりの答えを見つけ出せるようになってほしいと考えていました。
自分で考え答えを見つけ行動する力を養うコーチングのことを先生の講義で知り、共感しコーチングを始めました。
先生の指導を受け、私は確固とした自身(自信)を発見することができたと思います。
私自身が今現在感じている漠然とした悩み・疑問を先生とのセッションで打ち明け、自分が問題視している点を再確認し、自分にできることは何かを考え行動する後押しを先生にしてもらっています。
先生とのセッションで自身が何に対して喜び,怒り,悲しむのか再発見し、その後どう行動すべきか自信が持てました。
先生とコーチングとの出会いが私を大きく成長させてくれました。

【30代 男性 教員】


 

 

 HOME
 ごあいさつ
 NLPコーチング
 個人セッション
 研修セミナー
 プロフィール
 お問合わせ

.


人の力を引き出し、成長をサポート

社会人として通用するコミュニケーション力を身につける

円滑なコミュニケーションすべてに共通するシンプルな仕組みを学ぶ

「伝わる」表現力を磨く

 

.


.

 

コミュニケーション・ワークス 中村公子
〒890-0005 鹿児島市下伊敷
TEL&FAX:099-228-6242